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自殺予防週間を記念して精神医療の歴史を啓発するパネル展示会・全国ツアーを開催

自殺予防週間を記念して精神医療の歴史を啓発するパネル展示会・全国ツアーを開催

特定非営利活動法人イマジン
2017-09-12 13:00

 
 
 

市民の人権擁護の会は、精神医療の歴史と実態を啓発するためのパネル展示会を設置し移動する全国ツアーを展開します。9月13日(水)1時半より、岡山市の灘崎文化センターにて、まず第一弾となる展示会の開催を実施します。

毎年、9月10日からの一週間は自殺予防週間と定められており、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進することが促されています。

 このような中、市民の人権擁護の会は、精神医療の歴史と実態を啓発するためのパネル展示会を設置し移動する全国ツアーを展開します。9月13日(水)1時半より、岡山市の灘崎文化センターにて、まず第一弾となる展示会の開催を実施します。

 自殺予防週間は、当該期間中における集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることを目的とするものです。市民の人権擁護の会は、自殺を防止していくために、安易なレッテル貼りと過剰な薬物投与の危険性を伝えるため、講演会も同時に展開。この日は、「薬で作られる心の病」と題し、ストレス多い現代社会、心の病を抱える人が増えている原因について、精神医療の問題点について話します。

日時:9月13日水曜日 
13時30分開演 16時終了予定
会場:灘崎文化センター 岡山市南区片岡186 (TEL: 0863621600)
入場料 無料
講演:小倉謙(おぐら ゆずる)
※展示会は講演会と同時に同会場で行います。

市民の人権擁護の会は「人間の尊厳の回復を目指す中、その最も大きな障害となっている「精神医療」の治療による悪化や死亡事例または自死(自殺)や社会不安を煽る他害行為の助長などの人権侵害や不正診療報酬請求、不当な隔離拘束などの事例を調査し、精神医療の実態を公表するなどの活動を行っている市民団体。アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設された。

特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。また、精神医療の問題を調査・摘発する市民の人権擁護の会の活動を応援します。





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